キズ・凹み修理

TAC高槻オートでは、国産車・輸入車を問わず、事故による大きな破損はもちろん、小さなキズやへこみ、飛び石によるガラスの欠けや割れの修復なども承っております。

正規ディーラーさまではメーカーからの純正部品使用義務や厳しい部品売上目標が有るために、バンパー等の小さな擦り傷でも『交換修理』を行うことが一般的です。

当社では正規ディーラーさまと異なり、純正部品の使用義務やメーカーから課せられる厳しい純正部品売上目標等がありません。

よって、ユーザーさまのご予算によって、新品部品での交換を避け、後述するリビルトパーツやリサイクルパーツの使用&可能な限り交換を避けた部品補修による修理作業を行うこで、修理費用を低く抑えることが可能です。

また、お客様のご予算に合わせた修理方法をご提案、ご提供させて頂いております。

車対車
 
壁や柱との接触
 
フロントガラスへの飛び石
         
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輸入車塗装のスタンダード「水性塗料」にも完全対応

キズや凹みの修理、一般的には鈑金塗装修理と呼ばれる作業です。 最近の輸入車の多くが環境面に配慮した非シンナー系の「水性塗料」が使用されています。
この「水性塗料」は専用に整備された設備は勿論、非常に高度な塗装技術を要します。 よって、ガソリンスタンドやチェーン店で行われる「お手軽な簡易塗装技術」では、バンパーの小傷程度なら別ですが、車両本体に生じたキズや凹みを完璧に修理する事はほぼ不可能です。


従来からあるシンナーを使用する「非水性塗料」での「不完全な塗装修理」は高額な修理費用の対価としては、十分な内容とは言えません。 

翌年からの割増保険料を支払う車両保険を使用するような場合では、「水性塗料」を使用しない、もしくは「使用出来ない」鈑金修理工場への修理依頼を行う事は、ユーザーさまにとっては間違いなく大きな損失です。

当社では、ユーザーさまのご了承を頂いた上で、ヤナセ100%出資子会社であるヤナセオートシステムズさまの関西コントロールセンターを通じて、輸入車の鈑金塗装修理を依頼しております。 https://www.yanase-autosystems.co.jp/service/bp/

その充実した設備と高い技術力、作業の信頼性は損害保険会社さまからも 

  • 「ヤナセさんと提携しているんですか?それはスゴイ!」
  • 「もっと早く教えてくれれば修理でお困りのお客さまをご紹介できたのに。」
  • 「ヤナセさんなら損害保険会社としても安心して修理金額の協定が出来ます。」

とお墨付きを頂くほどです。

 

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また、メルセデスベンツの『レーダーセーフティパッケージ』に代表される各輸入車メーカーの最新の予防安全システム装備車においても、システム調整&公正作業(エーミング)が必要となった場合に輸入車正規ディーラーで『屈指の信頼性と最新の先進設備』を誇るヤナセ品質でのご提供が可能です。 

高槻・上牧・島本・水無瀬・山崎・長岡京・枚方・八幡にお住まいの輸入車オーナーのみなさま、特に車両保険をご利用での修理をお希望の方は、是非、お気軽にTAC高槻オートをご利用下さいませ。

中古車で輸入車をご購入されたオーナーさまも勿論、大歓迎です。

リビルトパーツ&リサイクルパーツ

当社では、お客様のご予算に応じられるよう「純正の新品部品」を使用した修理方法以外に、一般のディラーでは使用・活用を行わない「純正部品以外のパーツ」や「リビルトパーツ」「リサイクルパーツ」「中古タイヤ」の活用等も行なっております。

これらの部品の使用はお客様のご理解、ご了承を頂いた上で行っております。

※一般のディラーではメーカーからの「純正部品」購入に厳しいノルマが課せられているため、「リビルトパーツ」や「リサイクルパーツ」の使用を行なっていない場合が多くあります。

  • リビルトパーツ

損傷や故障した部品を新品同様に修理・修復した再生部品です。

新品部品よりかなり割安な価格となり、一定期間の保証が付く部品も多々あります。

出来るだけ費用を抑えつつ、新品部品に近い仕上がりや性能をご要望のお客様にお勧めです。

  • リサイクルパーツ

主に解体車両等から取り外された部品です。

キズや凹みは未修復の為、リビルトパーツより更に安価ですが現状での取り寄せとなり、保証はありません。

仕上がりや性能にはあまりこだわらず、出来るだけ費用を抑えたいお客様にお勧めです。

画像送信でのお見積り

ご依頼が非常に多く、当社では何度もチャレンジしてきましたが、メールで頂くおクルマのキズ凹みの画像だけでは、損傷状態や損傷箇所の正確な把握が非常に困難です。

一般の方から軽度に見えるとお話を頂いたキズや凹み。

ところが、実際におクルマを拝見すると周囲の部品との接合部分の変形やボディ反対側面との比較等でチリと呼ばれるパネル間の隙間に差が生じていることが大変に多く見られます。

当社はプロの目線で様々な角度から損傷個所をチェックしています。

その上で、交換必要部品や施工内容、お客様の保険の付保状況、修理のご予算等を鑑みた最適な修理方法を検討します。

結果、ご利用頂いたお客さまにはお喜び頂いております。

よって、誠に申し訳ございませんが、画像送信のみでのお見積りのご依頼を現在はお断りさせて頂いております。

お見積り自体は無料ですし、修理のゴリ押し営業は無駄なので一切致しません。

正確なお見積りのご依頼の方は、少々ご面倒をお掛けしますが、是非ご来店をお願い致します。

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